2016年1月10日日曜日

ハイドン:トランペット協奏曲

晩年のハイドンが、1796年に作曲した、唯一のトランペットのための協奏曲。ハイドンにとって、最後の協奏曲になった。

キートランペットの発明者にして演奏家でもある、ヴァイティンガーという人物のために作曲した。

第1楽章、アレグロ。

第2楽章、アンダンテ。

第3楽章、アレグロ。

トランペットの音色の豊かさを改めて実感する、素晴らしい作品。

飯森範親指揮、センチュリー交響楽団による2015年9月の大阪いずみホールでの演奏。

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