2017年1月7日土曜日

ブリテン:弦楽四重奏曲第3番

ベンジャミン・ブリテンが、1975年に作曲した、3番目の弦楽四重奏曲。

第2番からは、およそ30年が立っている。しかも、1976年にはブリテンは亡くなっており、最晩年の作品。

内容は、前の2つの作品より、よりモダンな内容になっている。

第1楽章、二重奏(デュエッツ)。

第2楽章、オスティナート。

第3楽章、独奏(ソロ)。

第4楽章、ブルレスケ。

第5楽章、レティタチーヴ&パッサカリア。

2014年6月、ベルチャ四重奏団によるパリでの演奏。

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