2017年1月7日土曜日

ブリテン:弦楽四重奏曲第1番

ベンジャミン・ブリテンが、1941年に作曲した、最初の弦楽四重奏曲。

第1楽章、アンダンテ・ソステヌート。

不協和音のような現代的な音楽。

第2楽章、アレグレット・コン・スランチオ。

短く、あっという間に終わってしまう。

第3楽章、アンダンテ・カルモ

アンニュイな雰囲気に満ちている。チェロが奏でる音楽が実に美しい。

第4楽章、モルト・ヴィヴァ-チェ。

基調は、再び第1楽章に戻り、

全体的にモダンな音楽で、威風堂々のブリテンとは、全く違った印象で面白い。

2014年6月、ベルチャ四重奏団によるパリでの演奏。

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