ベンジャミン・ブリテンが、1941年に作曲した、最初の弦楽四重奏曲。
第1楽章、アンダンテ・ソステヌート。
不協和音のような現代的な音楽。
第2楽章、アレグレット・コン・スランチオ。
短く、あっという間に終わってしまう。
第3楽章、アンダンテ・カルモ
アンニュイな雰囲気に満ちている。チェロが奏でる音楽が実に美しい。
第4楽章、モルト・ヴィヴァ-チェ。
基調は、再び第1楽章に戻り、
全体的にモダンな音楽で、威風堂々のブリテンとは、全く違った印象で面白い。
2014年6月、ベルチャ四重奏団によるパリでの演奏。
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