2017年4月15日土曜日

レスピーギ:グレゴリオ風の協奏曲

イタリアの作曲家、レスピーギが1921年に完成させた、ヴァイオリン協奏曲。

グレゴリオ風という言葉にある通り、レスピーギのグレゴリオ音楽への関心の高さが伺える音楽。

3つの楽章の随所に、中世の教会音楽を思わせる旋律が登場する。

2017年1月のNHK交響楽団の定期公演から。ヴァイオリンはアルベナ・ダナイローヴァ、指揮はヘスス・ロペス・コボス。

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