ヨハン・セバンスティアン・バッハが、1734年に作曲した、クリスマス用のオラトリオ。
64曲が6つのパートに分かれて構成されている。
初演時は、ライプツィヒの聖トマス教会と聖ニコライ教会において、12月25日から1月6日にかけて演奏された。
どこかで聞いたことのあるような、バッハらしい音楽が満載。
第1部の第5曲は、とりわけ美しい。
私は、初演が行われたというこの2つの教会を訪れたことがあるが、どちらも決して第教会というわけではなく、こじんまりとした町の教会という印象だった。
初めて、この曲が演奏された時の教会は、どのような雰囲気で、当時の人々は、どのようにこの曲を受け入れたのだろうか?
2011年12月にドレスデンのブラウエン教会で行われた演奏から。指揮は、クリスティアン・ティーレマン。演奏は、シュターツカペレ・ドレスデン及びドレスデン・フラウエン教会室内合唱団。
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