2020年8月29日土曜日

ロッシーニ:オペラ『リッチャルドとゾライデ』

教皇領だったイタリアのペーザロで生まれ、ボローニャで音楽を学んだジョアキーノ・ロッシーニが作曲し、1819年にナポリで初演された2幕のドランマ・セリオ・ペル・ムジカ。

主要な登場人物に、2人のテノールが登場することから、配役の関係でなかなか上演される機会がなかったオペラ。

十字軍の騎士リッチャルドが、囚われの身の美しいゾライデ姫を救い出す、というストーリー。

2018年のロッシーニ・オペラ・フェスティバルの公演。その2人のテノールには、リッチャルドにフアン・ディエゴ・フローレス、敵役のアラゴン王にセルゲイ・ロマノフスキー、という配役だった。


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