ハンガリー生まれのドイツ人、フランツ・レハールが作曲し、1929年にベルリンで初演された3幕もののオペレッタ。
ウィーンの伯爵令嬢と、中国のエリート外交員との、ウィーンと北京を舞台にした恋の物語。
愛し合う二人だが、厳しいしきたりの文化の壁は越えられず、最後は恋を諦めてしまうという、オペレッタにしては珍しいノン・ハッピーエンド。
2019年のメルビッシュ音楽祭の演奏から。指揮はトーマス・レスナー。リーザ役にはエリッサ・フーバー。 スー・チョン皇子役にはチェ・ウォンフィ。演奏はメルビッシュ祝祭管弦楽団。
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