音楽ノート
2020年8月1日土曜日
ベートーヴェン:オラトリオ『オリーブ山のキリスト』
ルードヴィヒ・フォン・ベートーヴェンが1803年に、わずか2週間ほどで書き上げたという、唯一のオラトリオ作品。
台本は、当時ウィーンのオペラの台本作家として知られていたフランツ・クサヴァー・フーバー。
初演された際は、一緒に交響曲第1番、第2番、ピアノ協奏曲第3番が一緒に演奏された。
6つのパートで構成されている。
まだ初期のベートーヴェンの音楽で、合唱曲だが晩年の交響曲第9番のような激しさはない。
2020年2月、ロンドンのバービカン・ホールでの演奏から。指揮はサイモン・ラトル、演奏はロンドン交響楽団とロンドン交響合唱団。
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