ドビュッシーが18歳の時に作曲した、ピアノ、ヴァイオリン、チェロのための三重奏曲。
第1楽章、Andantino con moto allegro。
第2楽章、Scherzo: Moderato con allegro。
第3楽章、Andante espressivo。
第4楽章、Finale: Appassionato。
初期の作品で、まだドビュッシーらしさはないと言われるが、ドビュッシー作に拘らず、三重奏曲として聴けば、聞き応えがある。
静かな調子で始まり、徐々に盛り上がりをみせていく構成が面白い。
2018年11月、横浜のフィリアホールで行われたドビュッシー没後100周年記念コンサートの演奏から。
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