ドビュッシーが最晩年に構想した6つのソナタのうちの一つ。この曲は2番目の曲として1915年に完成された。
ドビュッシーは、次のヴァイオリン・ソナタを1917年に作曲した後、1918年に亡くなってしまった。
第1楽章、牧歌 Pastorale。フロートのハープの音色がとても良く活かされている。
第2楽章、間奏曲 Interlude。静かな間奏曲。
第3楽章、終曲 Finale。ここではヴィオラの低音がとても主張している。
2018年11月、横浜のフィリアホールで行われたドビュッシー没後100周年記念コンサートの演奏から。
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