ポーランド生まれの作曲家、シマノフスキが1916年に作曲したヴァイオリン協奏曲。
一つの楽章しかないが、3つのパートで構成される。
幻想的なヴァイオリンの調べで始まる。次第にダイナミックに展開していく。
フィナーレは消え入るように終わる。
2021年1月、東京芸術劇場コンサートホールでのNHK交響楽団の公演から。ヴァイオリンはイザベル・ファウスト。指揮は熊倉優。
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