2021年5月16日日曜日

シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲

 ポーランド生まれの作曲家、シマノフスキが1916年に作曲したヴァイオリン協奏曲。

一つの楽章しかないが、3つのパートで構成される。

幻想的なヴァイオリンの調べで始まる。次第にダイナミックに展開していく。

フィナーレは消え入るように終わる。

2021年1月、東京芸術劇場コンサートホールでのNHK交響楽団の公演から。ヴァイオリンはイザベル・ファウスト。指揮は熊倉優。


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