アルゼンチン生まれの作曲家、アルベルト・エバリスト・ヒナステラが1953年に作曲した、オーケストラのための変奏曲。
ピアソラは、このヒナステラの元で音楽を学んでいた。
冒頭のチェロとハープによる主題に続いて、様々な楽器や曲調の変奏曲が演奏されていく。
I. チェロとハープによる主題。
II. 管楽器の間奏曲。
III. フルートによる愉快な変奏曲。
IV. クラリネットによるスケルツォの変奏曲。
V. ビオラによる劇的な変奏曲。
VI. オーボエとファゴットによるカノンの変奏曲。
VII. トランペットとトロンボーンによるリズム的変奏曲。
VIII. バイオリンの常動的な演奏曲。
IX. ホルンによる田園風変奏曲
X. 管弦器の間奏曲
XI.コントラバスによる主題の再現
XII. オーケストラによるロンドのフィナーレ。
2021年5月、東京、池袋の東京芸術劇場での公演。原田 慶太楼の指揮によるNHK交響楽団の演奏。
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