2022年1月15日土曜日

シュミット:交響曲第2番 

オーストリアの出身で後期ロマン派の作曲家、フランツ・シュミットが1913年に作曲した2番目の交響曲。

シュミットは、ウィーンフィルの主席チェリストを勤めていて、後にはウィーン音楽アカデミー員長にまでなっている人物。

文字通りのクラシックな交響曲だが、時折、オリジナリティに溢れたユニークな音楽が聞こえてくる。

第1楽章、Lebhaft。

第2楽章、Einfach und zart。

第3楽章、Finale: Langsam - Ruhig und Fliessend。

指揮は沼尻竜典、演奏はNHK交響楽団。2021年11月、東京、池袋の東京芸術会館での演奏。


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