オーストリアの出身で後期ロマン派の作曲家、フランツ・シュミットが1913年に作曲した2番目の交響曲。
シュミットは、ウィーンフィルの主席チェリストを勤めていて、後にはウィーン音楽アカデミー員長にまでなっている人物。
文字通りのクラシックな交響曲だが、時折、オリジナリティに溢れたユニークな音楽が聞こえてくる。
第1楽章、Lebhaft。
第2楽章、Einfach und zart。
第3楽章、Finale: Langsam - Ruhig und Fliessend。
指揮は沼尻竜典、演奏はNHK交響楽団。2021年11月、東京、池袋の東京芸術会館での演奏。
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