ヴィオラ奏者でもあったパウル・ヒンデミットが、1917年に作曲したヴィオラ・ソナタ。
第1楽章、幻想曲。夢見るようなドリーミングな音楽。
第2楽章、主題と変奏。静かな始まりだが、様々な要素の音楽が登場しては消えていく。
第3楽章、フィナーレ、主題と変奏。この楽章でも、主題が様々な音楽に変奏されていく。
ヴィオラのことを知り尽くしたヒンデミットだけに、色々なヴィオラの特徴を盛り込んでいて、ヴィオラの魅力を満喫できる一曲。
2022年1月、北トピア、さくらホールでの演奏から。ヴィオラは川本嘉子、ピアノは津田裕也。
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