2022年6月4日土曜日

ラヴェル:オペラ『子供と魔法』

モーリス・ラヴェルが1924年に完成させた、オペラとバレエを融合させた作品のための音楽。

台本は、当時の売れっ子女性作家であったコレットが書いている。

内容は、子供とその母親、家の中にあるイスやコップ、ネコやフクロウ、物語の中の女王様など、様々なキャラクターが登場するファンタジー。

2019年11月、フランスのリヨン国立歌劇場での公演から。

舞台と映像が巧みに組み合わされていて、ラヴェルの不思議な音楽ともとてもマッチした公演だった。


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