モーリス・ラヴェルが1924年に完成させた、オペラとバレエを融合させた作品のための音楽。
台本は、当時の売れっ子女性作家であったコレットが書いている。
内容は、子供とその母親、家の中にあるイスやコップ、ネコやフクロウ、物語の中の女王様など、様々なキャラクターが登場するファンタジー。
2019年11月、フランスのリヨン国立歌劇場での公演から。
舞台と映像が巧みに組み合わされていて、ラヴェルの不思議な音楽ともとてもマッチした公演だった。
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