フランシス・プーランクが1934年から1936年にかけて作曲した、オルガンのための協奏曲。
オルガンが天からの声のように聞こえ、ドラムの激しい音が効果的に使われる。
オーケストラの緊張感のある音楽がそれに続く。
中盤ではゆるかな音楽になるが、その後、再び緊張感のある音楽へ。
途中、これまでと全く違った音楽になるが、冒頭のようなオルガンの厳粛な調べでフィナーレ。
2022年6月、東京芸術劇場での公演から。オルガンはオリヴィエ・ラトリー。指揮はステファヌ・ドゥネーヴ、演奏はNHK交響楽団。
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