ウクライナ出身の作曲家、ヴァレンティン・シルヴェストロフが2003年に発表した7番目の交響曲。
1937年生まれのシルヴェストロフは、若い頃は前衛的な音楽を作っていたが、その後はクラシックな作風に変化した。
冒頭は、不協和音が鳴り響いて聴くものを不安に感じさせる。
やがて、癒しのような静かな音楽が現れて、消え入るような静かなフィナーレを迎える。
2022年7月、ワルシャワのポーランド国立歌劇場での公演から。指揮はケン・リン・ウィルソン。演奏はウクライナ・フリーダム・オーケストラ。
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