モーツァルトが、1787年に親しかったホルン奏者のために作曲した協奏曲の1つ。
第1楽章、アレグロ。軽やかなオーケストラの演奏に続いて、ホルンの伸びやかな音楽が現れる。
第2楽章、ロマンス:ラルゲット。モーツァルトらしい音楽。
第3楽章、ロンド:アレグロ。このロンドもどこかで聴いたことがある。
モーツァルトは、定番のモチーフを色々な曲に使っていたようだ。
しかしその一方で、モーツァルトが残した自作一覧の中に載っていないことから、モーツァルト作を疑う声もあるという。
2023年5月、サントリーホールでの演奏から。ホルンは福川伸陽。指揮はファビオ・ルイージ、演奏はNHK交響楽団。
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