第1楽章で、五度の主題(A-D-E-A)が示され、その後の楽章でも登場することから、『五度』という名前で呼ばれている。
第1楽章、アレグロ。躍動感のある華やかな主題が展開される。
第2楽章、アンダンテ・オ・ピウ・トスト・アレグレット。静かなアンダンテ。
第3楽章、メヌエット:アレグロ・マ・ノン・トロッポ - トリオ。リズミカルなメヌエット。印象的な唐突な終わり方。
第4楽章、フィナーレ:ヴィヴァーチェ・アッサイ。華やかな雰囲気のままフィナーレを迎える。
演奏は、タレイア・クァルテット。2023年6月、NHKスタジオでの演奏から。
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