グレン・グルールドの演奏で有名な、バッハのゴールドベルク変奏曲。
そのグールドが亡くなった3年後の1985年に、ヴァイオリニストのシトコヴェツキーが、”グールドの思いでに”として、弦楽三重奏用に編曲した作品。
冒頭のアリアと、その変奏の30曲から構成される。
初めから弦楽三重奏のために作曲されたのでは、と思うほど違和感のない素晴らしい編曲。
2025年4月、東京の王子ホールでの公演から。ヴァイオリンは日下沙矢子、ヴィオラとチェロはベルリン・フィルメンバーの演奏。
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