2025年5月18日日曜日

エネスコ:弦楽八重奏曲

ルーマニア出身のジョルジュ・エネスコが、1900年、19歳の時に作曲した弦楽八重奏曲。

第1楽章 Tres modere。濃密な弦楽の音楽で始まる。思わず、引き込まれる。

第2楽章 Tres fougueux。

第3楽章 Lentement。

第4楽章 Moins vite,anime,mouvement de valse bien rythmee。

四重奏と違って、八重奏となると、オーケストラの弦楽演奏と近くなり、パワフルでダイナミックな音楽になる。

19歳ながらすでに完成されている、エネスコの多様な音楽が楽しめる作品。

2025年3月、トッパンホールで行われた公演から。ベルチャ四重奏団とエベーヌ四重奏団による演奏。

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