フランスの作曲家、アンリ・トマジが1949年に作曲した、トランペットとオーケストラのための音楽。
3つの楽章から構成される。
20世紀を代表するトランペット曲の名品。
第1楽章、Vif。後半は、ずっとトランペットのソロ。
第2楽章、Nocturne: Andantino。トランペットのソロで始まる。
第3楽章、Finale: Allegro。爽やかな印象のフィナーレ。
トマジは、両親がコルシカ島の出身で、マルセイユ生まれ。地中海が常に創作の原点にあった。
2025年10月、東京のNHKホールでの公演から。トランペットは児玉隼人、指揮はエヴァ・オリカイネン、演奏はNHK交響楽団。
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