エストニアの作曲家、アルヴォ・ペルトが1985年に作曲した宗教音楽。
同年にアルバン・ベルク財団からの委嘱に作曲されたが、ペルトの曲の中でも最も大きなものの一つ。
我が子イエスを亡くした聖母の悲しみを痛む、ラテン語の歌詞がもとになっている。
ペルトのミニマルで静謐な音楽によって、聖母の悲しみが聴く人の心に静かに伝わってくる。
2025年9月、ドイツ、ゲルリッツの聖ペーター・パウル教会での演奏から。指揮はトヌ・カユリテ、演奏はコンチェルト・コペンハーゲン、合唱はエストニア・フィルハーモニー室内合唱団。
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