2014年11月23日日曜日

シベリウス:組曲『恋人』

シベリウスが、自らの合唱用の曲を元にして、管弦楽団用に、1911年から1912年にかけて編曲したもの。

恋人、恋人たちのそぞろ歩き、別れ、という3つの曲から構成されている。

冒頭から、シベリウス独特のロマンチックな音楽が展開される。

ダイナミックな北欧の大自然を連想させる、シベリウスの音楽とは、一味違っており、心に残る。

2014年6月のNHK交響楽団の定期公演から。指揮は、ウラディーミル・アシュケナージ。

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