2015年6月27日土曜日

バッハ:ヨハネ受難曲

バッハが、ヨハネによる福音書の第18, 19章をもとに作曲した、オーケストラと合唱団、ソロシンガーたちのための音楽。

1724年にドイツ、ライプツィヒの聖トーマス教会において初演されたといわれる。バッハが、この教会に来てから迎えた、最初の聖金曜日のことだった。

マタイ受難曲よりは、知名度は低い。

最初のコーラスがとても印象的。その後は、とりわけ心象に深いメロディはないが、マタイ受難曲に比べて、2時間と短く、全体的にバランスがとれている。

1970年、カール・リヒターの指揮で、ドイツ、ミュンヘンのクロスター修道院付属教会での演奏された。

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