2016年3月19日土曜日

ドヴォルザーク:交響曲第1番

チェコのボヘミア生まれのアントニン・ドヴォルザークが1865年、25才で作曲した最初の交響曲。

自ら、ズロニチェの鐘、と名つけている。あるドイツのコンテストに応募したが、落選してしまったという。

第1楽章 Maestoso – Allegro。ハ短調。

ダイナミックな展開の音楽。すでに、新世界交響曲の雰囲気は、よく表れている。

第2楽章 Adagio di molto。変イ長調。

静かなアダージョ。

第3楽章 Allegretto。ハ短調。

スケルツォのような軽快な音楽。

第4楽章 Finale. Allegro animato。ハ長調。

フィナーレだが、まだまだ音楽の盛り上がりに欠ける構成。

イルジー・ビエロフラーヴェクの指揮による、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の2012年11月、プラハのドヴォルザーク・ホールでの演奏。

0 件のコメント:

コメントを投稿