シベリウスが、1903年から1907年にかけて作曲した、3番目の交響曲。
3つの楽章から構成されているのが特徴。
第1楽章 Allegro moderato。
シベリウス独特の勇壮さはなく、静かに淡々と進む感じの音楽。
第2楽章 Andante con moto, quasi allegretto。
まるで森の中から聞こえてくるような、かすかなメロディ。
第3楽章 Moderato - Allegro (ma non tanto) - Meno allegro。
ようやく、シベリウスらしい勇壮な音楽となり、フィナーレを迎える。
ハンヌ・リィンテゥ指揮、フィンランド放送交響楽団の2012年11月、ヘルシンキでの演奏。
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