ドヴォルザークにとっては、演奏会で演奏された初めての交響曲となった。その初演の指揮者は、スメタナだった。
また、この曲のおかげで、奨学金も獲得しており、ドヴォルザーク本人にとっても、忘れがたい曲になった。
第1楽章、Allegro moderato。変ホ長調。
明るく華やかな曲。
第2楽章、Adagio molto。嬰ハ短調。
ワーグナーの音楽のような、暗く陰鬱な音楽が聞こえてくる。
第3楽章、Allegro vivace。変ホ長調。
フィナーレは、いまひとつ、盛り上がりに欠ける。
イルジー・ビエロフラーヴェクの指揮による、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の2012年12月、プラハのドヴォルザーク・ホールでの演奏。
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