モーツァルトが、1779年に作曲した、ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲。
1777年から1778年にかけてパリを訪れたモーツァルトは、マンハイム学派と言われる音楽に影響を受けて、この曲を作曲した。
第1楽章 アレグロ・マエストーソ 変ホ長調。
第2楽章 アンダンテ ハ短調。
モーツァルトのアンダンテの中でも、とりわけ哀愁に満ちた内容。聞き応えは十分。
第3楽章 プレスト 変ホ長調。
2015年のルツェルン音楽祭での演奏。指揮はサイモン・ラトル、演奏はベルリンフィル。
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