第1楽章、アレグロ・コン・モート。変ロ長調。
軽快で晴れやかな音楽。
第2楽章、ポーコ・アダージョ。ト短調。
やや哀愁を帯びていて、第1楽章との対比が鮮やか。
第3楽章、スケルツォ、アレグロ・コン・ブリオ。
明るいスケルツォ。変ロ長調。
第4楽章、アレグロ・コン・フオーコ。変ロ長調。
交響曲第1番よりは、遥かに出来が良くなっているが、相変わらず、フィナーレの構成には苦労している。
イルジー・ビエロフラーヴェクの指揮による、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の2012年12月、プラハのドヴォルザーク・ホールでの演奏。
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