2016年3月19日土曜日

ドヴォルザーク:交響曲第2番

ドヴォルザークが、第1番を作曲したすぐ後に、続けて作曲した2番目の交響曲。

第1楽章、アレグロ・コン・モート。変ロ長調。

軽快で晴れやかな音楽。

第2楽章、ポーコ・アダージョ。ト短調。

やや哀愁を帯びていて、第1楽章との対比が鮮やか。

第3楽章、スケルツォ、アレグロ・コン・ブリオ。

明るいスケルツォ。変ロ長調。

第4楽章、アレグロ・コン・フオーコ。変ロ長調。

交響曲第1番よりは、遥かに出来が良くなっているが、相変わらず、フィナーレの構成には苦労している。

イルジー・ビエロフラーヴェクの指揮による、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の2012年12月、プラハのドヴォルザーク・ホールでの演奏。

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