モーツァルトが1779年に書き上げた最初のミサ曲。モーツァルトはミサ曲を18曲作っている。
1791年にプラハで、サリエリがレオポルド2世の戴冠式で演奏したことから、戴冠ミサと呼ばれている。
第1曲 キリエ(あわれみの讃歌)
第2曲 グローリア(栄光の讃歌)
第3曲 クレド(信仰宣言)
第4曲 サンクトゥス(感謝の讃歌)
第5曲 ベネディクトゥス(ほむべきかな)
第6曲 アニュス・デイ(平和の讃歌)
2018年12月にミラノのスカラ座で行われたクリスマス・コンサートから。指揮はディエゴ・ファソリス、演奏はミラノ・スカラ座管弦楽団及び同合唱団。