2020年10月31日土曜日

モーツァルト:戴冠ミサ

 モーツァルトが1779年に書き上げた最初のミサ曲。モーツァルトはミサ曲を18曲作っている。

1791年にプラハで、サリエリがレオポルド2世の戴冠式で演奏したことから、戴冠ミサと呼ばれている。

第1曲 キリエ(あわれみの讃歌)

第2曲 グローリア(栄光の讃歌)

第3曲 クレド(信仰宣言)

第4曲 サンクトゥス(感謝の讃歌)

第5曲 ベネディクトゥス(ほむべきかな)

第6曲 アニュス・デイ(平和の讃歌)

2018年12月にミラノのスカラ座で行われたクリスマス・コンサートから。指揮はディエゴ・ファソリス、演奏はミラノ・スカラ座管弦楽団及び同合唱団。


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