セルゲイ・プロコフィエフが、1944年に作曲した2番目のヴァイオリンソナタ。
プロコフィエフは、1942年から43年にかけてフルートソナタを作曲したが、この曲はピアノの部分はそのままに、フルート部分をヴァイオリンに改作した作品。
ソナタながら、4つの楽章からなる本格的な構成の曲。
第1楽章 モデラート。
第2楽章 ブレスト。
第3楽章 アンダンテ。
第4楽章 アレグロ・コン・ブリオ。
2020年2月、ベルリンのピエール・ブーレーズ・ホールでの演奏。ピアノはマルタ・アルゲリッチ、ヴァイオリンはガイ・ブラウンシュタイン。
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