2020年10月25日日曜日

フランク:ヴァイオリンソナタ

ベルギー生まれの作曲家、セザール・フランクが1886年に作曲したヴァイオリンソナタ。

いわゆる循環形式で作られていて、印象的ないくつかのテーマが、表れてはまた消えていく。数あるヴァイオリンソナタの中でも屈指の名曲。

とりわけ冒頭のメランコリックなメロディが幻想的で美しく、聴いている人をこの曲の世界に一気に引き込んでしまう。

第1楽章:Allegretto ben moderato。

第2楽章:Allegro。

第3楽章:Recitativo-Fantasia (ben moderato)。

第4楽章:Allegretto poco mosso 。この楽章の始まりのメロディはとりわけ有名。

2020年2月、ベルリンのピエール・ブーレーズ・ホールでの演奏。ピアノはマルタ・アルゲリッチ、ヴァイオリンはガイ・ブラウンシュタイン。

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