ロベルト・シューマンが、1851年の9月12日から16日までのわずか5日間で完成させた、最初のヴァイオリンソナタ。
15分ほどの小品だが、シューマンの様々な音楽要素が詰まっている秀作。
第1楽章 情熱的な表現で(アレグロ・アパッショナート)。
第2楽章 アレグレット。
第3楽章 生き生きと(アレグロ・コン・ブリオ)。
2020年2月、ベルリンのピエール・ブーレーズ・ホールでの演奏。ピアノはマルタ・アルゲリッチ、ヴァイオリンはガイ・ブラウンシュタイン。
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