アレクサンドル・スクリャービンが、1898年に作曲した管弦楽用の音楽。
当初は、前奏曲として発表する予定であったが、パトロンのアドバイスで、”夢想”として発表された。
初演は、同年、リムスキー・コルサコフによって行われ、コルサコフはこの曲を絶賛したという。
4分ほどの短い曲で、初めから終わりまで、スクリャービンがみた夢を追体験するような幻想的な音楽になっている。
2024年6月、東京のNHKホールでの演奏から。指揮は、原田慶太楼。演奏は、NHK交響楽団。
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