2025年1月19日日曜日

ストラヴィンスキー:3楽章の交響曲

イーゴリ・ストラヴィンスキーが、1945年にアメリカの市民権を得てから最初に作曲した作品。

第1楽章、4分音符=160。ストラヴィンスキーらしい、パンチの効いたファンファーレのような音楽で始まる。

第2楽章、アンダンテ - インターリュード。8分音符=76と一点して静かな音楽に。

第3楽章、コン・モート。春の祭典のような音楽で始まる。最後は、エキセントリックなフィナーレ。

ストラヴィンスキーのアメリカへの挨拶状と言ったところか。

2024年11月、サントリーホールでの公演から。指揮はニキータ・ボリソグレブスキー、演奏はNHK交響楽団。


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