モーリス・ラヴェルが、ピアノ版を元に、1912年に管弦楽版として作曲した。
ピアノ曲は、他の作曲家の作品と合わせて、作曲家名を伏せて演奏されるというユニークな形で初演された。
ラヴェルは、シューベルトのワルツを元に作曲したと語ったという。
8つの曲から構成される。最後のエピローグは、それまでの7つの曲が回想されるという型式だが、ワルツ曲にしては、消え入るような音楽でフィナーレを迎える。
2024年11月、東京のNHKホールで行われた公演から。指揮は山田和樹、演奏はNHK交響楽団。
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