セルゲイ・ラフマニノフが、ロシアを離れる直前に完成させた練習曲。
絵画的練習曲『音の絵』は2巻からなり、こちらは1920年に出版された第2曲。
9つの曲から構成される。ラフマニノフらしい哀愁に満ちた音楽だが、練習曲という性格からか、その感情は抑えられているようだ。
2024年11月、桂離宮朝日ホールでの演奏から。ピアノは、アレクサンダー・コブリン。
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