2025年1月11日土曜日

ラフマニノフ:音の絵(作品39)

セルゲイ・ラフマニノフが、ロシアを離れる直前に完成させた練習曲。

絵画的練習曲『音の絵』は2巻からなり、こちらは1920年に出版された第2曲。

9つの曲から構成される。ラフマニノフらしい哀愁に満ちた音楽だが、練習曲という性格からか、その感情は抑えられているようだ。

2024年11月、桂離宮朝日ホールでの演奏から。ピアノは、アレクサンダー・コブリン。


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