クロード・ドビュッシーが、1905年から1908年に作曲した、以下の3つの曲から構成される組曲。”映像”と言われるピアノと管弦楽のための音楽の一つ。
街の道と田舎の道(Par les rues et par les chemins)
夜の薫り(Les parfums de la nuit)
祭りの日の朝(Le matin d'un jour de fête)
”イベリア”という名前の通り、スペインをテーマにした音楽で、ドビュッシーがどのようにスペインをイメージしていたのかが、興味深い。
スペインらしいメロディーが所々に現れるが、明らかに”ドビュッシーの音楽”。
2024年11月、東京のNHKホールで行われた公演から。指揮は山田和樹、演奏はNHK交響楽団。
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