18世紀から19世紀の初頭にかけて活躍した、イタリアの作曲家、アルカンジェロ・コレッリが1689年に発表した、トリオ・ソナタ ト短調 作品3のうちの一曲。
ト短調の、哀愁のある出だしのメロディーに、心を奪われてしまう。
コレッリは、美しい旋律のこのトリオ・ソナタなどの曲によって、その後の西洋音楽に大きな影響を与えた。
2024年2月、かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールでの演奏から。バイオリンは若松夏美、荒木優子、チェンバロは上尾直毅、チェロは鈴木秀美。
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