天才メンデルスゾーンが、わずか13歳の時に作曲したヴァイオリン協奏曲。
長く忘れられていたが、メニューインがその魅了に気づき、演奏したことから、その後も演奏されるようになった。
第1楽章 アレグロ・モルト。流れるような音楽が展開していく。
第2楽章 アンダンテ。絵に描いたような、美しい音楽。
第3楽章 アレグロ。緊張感の音楽、ドラマチックなフィナーレ。
メンデルスゾーンが、音楽の天才であることの証拠の一つがこの曲だろう。
2024年12月、彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホールでの演奏から。ヴァイオリンはパトリツィア・コパチンスカヤ、演奏はカメラータ・ベルン。
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