モーツァルトが、1784年に作曲した、一連のピアノ協奏曲(14番〜19番)の一曲。
第1楽章、アレグロ。明るい貴重。ピアノとオーケストラの掛け合いが美しい。
第2楽章、アンダンテ。静かな、静かな楽章。
第3楽章、アレグレット - プレスト。軽やかでリズミカルな音楽。
メシアンは、モーツァルトの中で一番美しい曲、と絶賛した。ベートーヴェンも、この曲をベースに、ピアノ協奏曲第4番を作曲したと言われている。
2025年4月、大阪の住友いずみホールでの公演から。演奏は、フライブルク・バロック・オーケストラ。
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