2025年6月7日土曜日

メンデルスゾーン:弦楽八重奏曲

フェリックス・メンデルスゾーンが、1825年、わずか16歳の時に作曲した室内楽曲。

第1楽章、アレグロ・モデラート・コン・フォーコ。ひたすら明るく、伸びやかな音楽。

第2楽章、アンダンテ。

第3楽章、スケルツォ。アレグロ・レジェリッシモ。

第4楽章、プレスト。一転して、リズミカルな、民族音楽のような音楽。

メンデルスゾーン、恐るべし。

2025年3月、トッパンホールで行われた公演から。ベルチャ四重奏団とエベーヌ四重奏団による演奏。




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