フェリックス・メンデルスゾーンが、1825年、わずか16歳の時に作曲した室内楽曲。
第1楽章、アレグロ・モデラート・コン・フォーコ。ひたすら明るく、伸びやかな音楽。
第2楽章、アンダンテ。
第3楽章、スケルツォ。アレグロ・レジェリッシモ。
第4楽章、プレスト。一転して、リズミカルな、民族音楽のような音楽。
メンデルスゾーン、恐るべし。
2025年3月、トッパンホールで行われた公演から。ベルチャ四重奏団とエベーヌ四重奏団による演奏。
0 件のコメント:
コメントを投稿