音楽ノート
2026年6月13日土曜日
ショスタコーヴィチ:ビオラ・ソナタ
ショスタコーヴィチが、亡くなる4日前に校訂を完了した、最後の曲。
第1楽章、静かな陰鬱な音楽で始まる。途中から、エキセントリックな雰囲気に。
第3楽章、ベートーヴェンへのオマージュと本人が語っているように、『月光』の音楽が引用される。自らの交響曲からの引用も。
2023年2月、東京文化会館小ホールでの公演から。ビオラはアミハイ・グロス、ピアノは三浦謙司。
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