2026年6月27日土曜日

ヴァスクス:感謝の歌

ラトビアの作曲家、ペーテリス・ヴァスクスが2026年に作曲した、弦楽合奏のための音楽。

ヴァスクスは、バプテスト教会の神父の家に生まれた。そのせいか、宗教心を感じさせる音楽になっている。

抒情感に溢れる音楽で始まり。そのままの基調を保ち、途中の変化は訪れるものの、終始穏やかな内容で終始する。

感謝の気持ちは、最後まで維持されて、そのままフィナーレを迎える。

2026年4月、NHKホールでの公演から。指揮は同じラトビア出身のアンドリス・ポーガ、演奏はNHK交響楽団。


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