今年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートは、指揮者がフランツ・ウェルザー=メストだった。
1960年生まれのメストは、53才と若く、2010年に小沢征爾の公認としてウィーン国立歌劇上の音楽監督に就任している。
指揮者が若いと、コンサート自体もフレッシュに感じる。指揮途中、演奏者に、動物のぬいぐるみを次々に渡すといった、新年らしい微笑ましい演出が楽しかった。
しかも、演奏された曲も、初演の曲が多かった。
来年は、ダニエル・バレンボイムが2度目の指揮をすることに既に決まっている。チケットの発売も、すでに1月2日から始まっている。
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