2013年12月1日日曜日

シューマン:交響曲第2番

シューマンが1845年から46年にかけて作曲した2番目の交響曲。

第1楽章は、重々しく始まり、全体を通じ、複雑な内容。

第2楽章はスケルツォ。印象的な軽快なメロディがある。

第3楽章は、哀愁に満ちあふれた、ムーディーな音楽。

第4楽章は、華やかの中にも壮麗さを兼ね備えた音楽になっている。

1846年にメンデルスゾーン指揮のゲヴァントハウス管弦楽団によって初演された。

シューマンは、メンデルスゾーンのライプツィヒ音楽院で教えていたが、精神の病いから退き、ドレスデンに居を移していた。

2012年、パーヴォ・ヤルヴィ指揮、ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団の演奏。

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