2013年12月21日土曜日

シューマン:交響曲第4番

第1番の次に作曲されたが、その後の改定もあり、出版が他の交響曲より遅くなったことから、4番目の交響曲になっている。

始まりが、ジャーン、と伝統的な始まり方になっており、作られた時期を想像させる。

第1楽章は、1つの主題のみが展開される。

第3楽章は、スケルツォだが、堂々としたメロディが印象的で、心に残る。

第4楽章は、ダイナミックな音楽。最後の部分は、ベートーベンからの引用しているように聞こえる。

2012年、パーヴォ・ヤルヴィ指揮、ドイツ・カンマ—フィルハーモニー管弦楽団の演奏。

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