音楽ノート
2016年2月28日日曜日
ハチャトゥリアン:バレエ曲『ガイーヌ』
1942年に初演された、アラム・イリイチ・ハチャトゥリアンが作曲したバレエのための音楽。
アルメニア人の女性を主人公とした物語。当時のソ連の状況を踏まえて、集団農業の成果を讃えるような内容になっている。
音楽は、ハチャトゥリアンらしい、民族色に溢れた華麗なもので、現在でも、運動会の中で使われるような、軽快な音楽もある。
2015年11月のNHK交響楽団の定期公演から。指揮は、ヴラディーミル・フェドセーエフ。
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